Pandora FMS の概要
Pandora FMS はオープンソースの監視ツールです。 システムやアプリケーションを監視し、それぞれのステータスを見ることができます。
Pandora FMS は、ネットワークインタフェースのダウン、ウェブサイトの書き換え、サーバアプリケーションのメモリリークや、NASDAQの値動きのようなものを検出することが可能です。
Pandora FMS は、システム障害を検知した時にメール通知することもできます。
- ネットワーク上の新しいシステムの検出
- 可用性およびパフォーマンスのチェック
- 状態変化を検知した場合のアラーム生成
- 軽い専用エージェントによる、モニタ対象システム自体でのデータ収集 (ほとんどのオペレーティングシステムに対応).
- SNMPなど、ネットワーク経由での外部からのデータ収集
- ネットワーク機器等からの SNMPトラップ監視
- リアルタイムでのレポートとグラフの生成
- SLAレポート
- ユーザ定義可能なグラフィカルビュー
- 月間のデータ保存(レポートへの活用)
- 全モジュールでのリアルタイムグラフ
- 全コンポーネントにおける高可用性
- 拡張性がありモジュール化されたアーキテクチャ
- 1台のサーバで 2500モジュールのサポート
- ユーザ定義アラート、そして再実行処理が可能
- 標準機能のインシデント管理
- 標準機能のDB管理: 削除と圧縮
- マルチユーザ、マルチプロファイル、マルチグループ
- 承諾インタフェースを持ったイベント管理システム
- グループやユーザごとのアクセス制御
- 8種類の属性を持ったプロファイル定義が可能
Pandora FMS は多くのオペレーティングシステム上で動き、それぞれのプラットホームでデータを収集しサーバに送る専用エージェントを用意しています。 エージェントは、GNU/Linux, AIX, Solaris, HP-UX, BSD/IPSO, Windows 2000, XP そして 2003に対応しています。
Pandora FMS はまた、ロードバランサ、ルータ、スイッチ、OS、アプリケーション等、エージェントのインストール無しに多くの種類の TCP/IP サービスのモニタリングも可能です。 Pandora FMS は、データ収集に SNMP の利用もサポートしています。 また、SNMPトラップの受信も可能です。
Pandora FMS では、たとえばCPUロード、ディスクやメモリの使用量、稼働中のプロセス、ログファイル、温度、ウェブページに含まれる文字列等のアプリケーションの状態などのデータを収集することもできます。



