Enterprise版について

Pandora FMS は、2003年にオープンソースプロジェクトとして誕生した監視およびインフラ管理ツールです。 この12年間、大きな投資と努力により大きな進化をしてきています。 12年以上かけ、努力と何100万ユーロの投資によって発展してきました。それまでは、全機能がLGPL2 および GPL2 ライセンスで公開されていましたが、2007年頃、機能追加をした商用パッケージである最初の Enterprise 版ができました。

2000年の初めに他の多くのオープンソースプロジェクトが実施したのと同様に、Pandora FMS は企業での利用を対象とした商用バージョン(Enterprise版)を提供することを決めました。 Enterprise 版では、オープンソース版にはない大規模システムを監視・管理するというニーズに対応した次のような機能を備えています。

 

  • 大規模システムの分散監視および、複数の監視システムのコンソール統合
  • 監視コンソールからエージェントのリモート設定
  • あらかじめ定義した監視テンプレートの一括適用
  • サービスレベル監視(冗長構成の一部が障害の場合でもサービス全体としては障害でなないと判断する機能)
  • プロフェッショナルレポート機能

数百台のシステムの管理は、人によって Pandora FMS の内部を調整するのと同様に、管理する人ごとに異なります。オープンソース版のユーザで約 8,000エージェントの例がありますが、Enterprise版のお客様では 10,000エージェント以上を管理している例もあります。

Pandora FMS (オープンソース版)は現在でもオープンソースであり、自由に誰もが使えます。 GitHub (以前はsourceforgeを使っていました)で日々コードをコミットしており、ドキュメントも 100%公開しています。フォーラムで行っているサポートの技術の品質は、プロフェッショナルサポート同様です。しかしながら、常に時間を確保し回答をお約束することはできません。ビジネスで利用し、回答を約束された有償のサポートが必要なお客様は、Enterprise 版もご検討ください。

Enterprise 版に関するより詳細については、pandorafms.com を参照してください。